誰でもカンタンにできる!毛皮を美しく保つための保管方法

普段のお手入れ方法は?

せっかく手に入れた毛皮のアイテムはちょっとしたお手入れと保管の仕方でかわっていきます。毛皮は非常に繊細な衣類のひとつです。特に日光や蛍光灯の紫外線が大敵です。紫外線を浴びつつけてしまうと変色したり日焼けしたような色合いになってしまいます。そのためには、通気性の高い毛皮用のカバーか、もしくは薄手のバスタオルなどをかけてホコリや紫外線が当たらないようにしましょう。クローゼットに入れておく場合には、防虫剤も一緒に入れておくことをオススメします。

自分でできるメンテナンスって?

もし、毛皮の一部にクセができてしまって、毛の流れが変わってしまった場合には、水でぬらしたタオルを硬くしぼって毛先の部分に当てます。その後、手串や金串で優しく毛並みを整えるようブラシグンをして、日陰干しをして乾かします。雨の日などで、毛皮が皮部分まで濡れてしまった場合には、乾いたタオルで丁寧に水気をふき取って、陰干ししておきます。濡れたままにしておくと、皮部分が硬くなってヒビ割れの原因にもなってしまいます。

やってはダメ!NGなこと

毛皮の性質上、種類によっては抜け毛がある場合がありますので、他の洋服についてしまうこともあります。特に、ラビットの毛皮は経年劣化による抜け毛が激しいものが多いので注意が必要です。また、毛皮は熱に非常に弱いので、アイロンなどをかけてはいけません。誤ってかけてしまうと、毛が縮む・皮が効果したりヒビ割れするなどの原因となります。さらに毛皮は周囲の臭いを吸収しやすい性質を持っているため、香水やコスメ、タバコなどニオイの強いものを近づけることはなるべく避けましょう。

毛皮の買取は、買ってはみたものの、やはり自分には似合わなかった毛皮の処分に適しています。買取で得たお金でまた新しい洋服を買うことができます。